FAで加入した巨人井納翔一投手(34)が3日、東京ドームでキャンプ初のブルペン投球を行った。

座った小林相手に35球投じ「まずは東京ドームのブルペンの土の硬さを確認して、力みすぎずに自分のイメージするフォームで投げることを意識しました。(小林)誠司が受けに来てくれて、少し力は入りましたが思ったよりもボールは良かったとおもいます」とコメント。

ワインドアップ時とセットポジション時で直球の握りを変えるなど工夫を施し「細かい部分での収穫はありました。東京ドームのブルペンはやはり気持ちが入りますね」と振り返った。

投球を受けた小林は「バランスのいいフォームから、両サイド構えたところにコントロールよくボールが来ていました」と太鼓判を押した。

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