阪神斎藤友貴哉投手が3日、ブルペン投球中に藤川球児スペシャルアシスタントから密着指導を受けた。

斎藤の後ろで地面にラインを引きながら、身ぶり手ぶりをつけて約40分、120球の授業となった。

「力を出す方向がズレていたという話で。枠の中でしっかり投げることを教えてもらった」。4日の紅白戦では2イニングを投げる予定で「まずは明日勝負だと思うので」と教えを肥やしにして結果を残す。