ソフトバンク工藤公康監督(57)が宮崎キャンプでの今後の調整プランを示した。

最初の休日となった4日、オンラインで取材対応。5日からの第2クールでは野手はシートノックが始まり、投手は若手を中心にフリー打撃に登板する。「打席に打者が入ると、投手は力も入る。ブルペンで投げているボールを、打者が入ったときにどれだけ投げられるか。スピードガンで球速も測ります」と説明した。9日からの第3クールでシート打撃、13日からの第4クールで紅白戦を予定。先発枠と救援枠、野手のレギュラーとそれぞれの争いも激しさを増していきそうだ。

第1クールの3日間ではA組の投手全員が2度以上ブルペン入り。野手も小久保新ヘッドコーチの下、「1日1000スイング」をノルマに振り込んだ。