阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(21=近大)が実戦デビューを果たし、自らの打席を振り返った。白組の「1番左翼」で3打席に立ち、二ゴロ、一ゴロ、空振り三振。無安打に終わったが、強烈な打球を飛ばすなど素質の片りんを見せた。一問一答は以下の通り。

  ◇   ◇   ◇

-初実戦を終えて

佐藤輝 どんどんピッチャーの球を見ていって、しっかり次につなげていきたいと思います。

-積極的に振りにいった

佐藤輝 そうですね。そこはしっかり意識していたので。あとはしっかり打てるように頑張ります。

-1番の打順は特に意識しなかったか

佐藤輝 そこはそんなに意識してなかったですね。

-プロ投手の球を見てみて

佐藤輝 確率よくしっかり長打を打てるようにというのは課題なので。そこは頑張ります。

-自分の形では打つことはできたか

佐藤輝 形というか、しっかりスイングができたのは良かったですね。もうちょっと調整して、打てるようにという感じです。

-視察した侍ジャパンの稲葉監督が期待していた

佐藤輝 そういう侍ジャパンにも選ばれるようにやっていきたいと思います。

 

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