日本ハム野村佑希内野手が4日、同期対決での勝利をアピールした。打撃投手を務めた吉田と対決。「初対戦」と話していた吉田に対し「1年目の国頭で、打撃投手をやっていたはず。2年ぶりです」と冷静に訂正した。
計27球が直球で「明らかに球が速かった」と驚いた。「球がポンポン速くなっていった」と、ど真ん中への球を打ち損じる場面も。安打性4本で「勝敗を付けるなら、僕の負け」と黒星を認めた。
吉田に劣らず、野村も負けん気は強い。初球に右翼前へ安打性の当たりを飛ばしており「試合とするなら、僕の勝ちですね。負けたくない気持ちがある」とニンマリした。7日紅白戦(名護)で今季初実戦に臨む予定。「アピールしていかないといけない」と鍛錬の成果を披露する。



