連日、早出居残り特守で体を追い込んだ高卒2年目の日本ハム野村佑希内野手は「ボールと友だちになれます」。宿舎に戻ってからも、部屋でボールを片時も離さず「(ボールを)捕る感覚というのを身につけられるように」。

時には動画やテレビを見ながら、時には無意識に白球を触り続けている。三塁守備向上へ「ちょっとずつ、うまくなっていければ」と、地道に努力を重ねている。