阪神ドラフト2位の伊藤将司投手(24=JR東日本)が、プロデビュー戦の7日紅白戦で「ゲームメーク」をアピールする。

初のキャンプ休日に広報を通じて取材対応。前日4日は大山、中谷を相手に初のフリー打撃に登板したが「甘い球は持っていかれる」と反省。初実戦に向け「自分は球速がない分、コースだったり緩急が持ち味。そこをうまく使ってアピールしたい」とイメージした。

▽阪神ドラフト3位佐藤蓮(7日紅白戦でデビュー)「アピールポイントをしっかり見せられたら。ストレートとカーブが魅力だと思っているので、自分の持っているモノをしっかり出せるようにやっていきたい」