ヤクルト奥川恭伸投手(19)が、14日中日戦(神宮)で今季2度目の先発を務める。

「前回ダメだった部分を意識してこの1週間過ごした。前回よりももっと良い内容で投げられるように頑張りたい」と意気込んだ。7日広島戦(マツダ)で今季対外試合初登板。結果的には2回2安打無失点だったが、球が高めに浮き、外野に飛ばされることが多かった。中6日で、フォームのバランスを修正することに力を入れてきた。

12日は、同学年でともにU18日本代表で戦った、ロッテ佐々木朗が実戦初登板。登板の様子をインターネットで見た。「しっかり3人で抑えていたので、さすがだなと思いました」とたたえた。偶然にも、佐々木朗が投げた中日相手の投球となる。「同じ相手なので頑張ります」と刺激を受けていた。

30球前後を予定していた前回から投球数を増やし、3回50球が目安となる。雨天中止となった13日ソフトバンク戦(神宮)で先発予定だった田口は14日の2番手に変更となった。

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