阪神ロベルト・スアレス投手(30)がオープン戦3戦連続無失点に抑えた。

「先頭バッターに四球を出してしまったけども、真っすぐのコントロールはそこから修正できたと思う」。4番手で8回に登板。先頭の奥村に四球を与えたが、後続3人をわずか8球で抑え、危なげなく仕事を終えた。「バッターも空振りしたり、詰まっていたりしたので、全体的に振り返ると良かったと思う」。昨季セーブ王に輝いた守護神は、今年も健在だ。

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