ソフトバンクは今季約3分の1の48試合を消化。本紙の公式ツイッターアカウント「日刊スポーツ・ソフトバンク担当」では、印象に残った試合をアンケートで募集。4つの選択肢を用意したところ合計1113票が集まり、最も票を集めたのは5月5日楽天戦で見せた上林の活躍。開幕2軍の男が、今季初のスタメンで1号2ラン。9回には起死回生の同点打でチームを救った。選択肢以外では、開幕3戦目で川島がサヨナラ打を放った試合が人気を集め「慶三さん(川島)のサヨナラしか勝たん」という声があがった。
<交流戦前に印象に残った試合>(合計1113票)
◆1位 5月5日 上林が今季初スタメンで1号&9回に起死回生の同点打(46・9%)
◆2位 3月27日 今宮がサヨナラ打。開幕4連勝へつないだ(27・2%)
◆3位 4月21日 和田が球団史上初の40代複数勝利(15・3%)
◆4位 5月9日 主砲柳田が今季初の4番起用で即5打。(10・6%)



