中日は巨人菅野に20イニング無得点で、継投の前に今季21度目の0封負けを喫した。

主軸が無安打で散発3安打。立浪監督も「菅野投手から20イニングという問題でなく、現状のメンバーで点を取らないといけない」と話した。5位巨人に先勝すれば0・5差と最下位脱出も見えるところだったが、完敗し遠ざかった。「簡単に初回2死から点を許したのが反省。踏まえてやっていくしかない」と、残り試合に目を向けた。

▽中日根尾(自己最速タイ154キロもマークし中田、岡本和を連続空振り三振)「東京ドームで初めての登板だったので、しっかり自分の投球ができるように心がけました」

▽中日勝野(左脇腹痛からの4カ月ぶり復帰登板も5回4失点で2敗)「立ち上がりで流れを相手に渡してしまいました。チームに申し訳ないです」

【ニッカン式スコア】23日の巨人-中日戦詳細スコア