立正大が今春2部優勝の東洋大相手に2連勝を決め、勝ち点1を獲得した。5-3と2点リードの4回1死。今秋ドラフト候補の3番奈良間大己内野手(4年=常葉大菊川)が、4試合目にして今季初安打の中前打を放った。
この日にプロ志望届を提出した主将は「結果が出ていない中、周りが頑張ってくれていた。今はリーグ戦期間中なので、1部昇格だけを考えて臨みます」と引き締めた。
<東都大学野球2部:立正大5-3東洋大>◇第2週第2日◇14日◇大田スタジアム
立正大が今春2部優勝の東洋大相手に2連勝を決め、勝ち点1を獲得した。5-3と2点リードの4回1死。今秋ドラフト候補の3番奈良間大己内野手(4年=常葉大菊川)が、4試合目にして今季初安打の中前打を放った。
この日にプロ志望届を提出した主将は「結果が出ていない中、周りが頑張ってくれていた。今はリーグ戦期間中なので、1部昇格だけを考えて臨みます」と引き締めた。

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