阪神Womenが準決勝で敗退した。
先発石村が直球主体の投球で7回無失点と快投。しかし両軍無得点のまま8回から延長タイブレークに突入し、9回に2点を先制されるも、その裏に主将三浦が一時同点となるタイムリーを放った。しかし延長11回1死二、三塁から神戸弘陵に決勝のスクイズを決められ、反撃は及ばなかった。
野原監督は「優勝することができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。この敗戦を今後の成長につなげていきたいと思います」とコメントした。
<伊予銀行杯・第18回全日本女子硬式野球選手権大会‥神戸弘陵3-2阪神Women>◇11日◇松山
阪神Womenが準決勝で敗退した。
先発石村が直球主体の投球で7回無失点と快投。しかし両軍無得点のまま8回から延長タイブレークに突入し、9回に2点を先制されるも、その裏に主将三浦が一時同点となるタイムリーを放った。しかし延長11回1死二、三塁から神戸弘陵に決勝のスクイズを決められ、反撃は及ばなかった。
野原監督は「優勝することができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。この敗戦を今後の成長につなげていきたいと思います」とコメントした。

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