阪神電気鉄道株式会社は20日、24年の「阪神甲子園球場100周年記念事業」の一環として、「100年前のボールパーク ~知られざる甲子園の歴史~」と題した記念講座を開催することを発表した。
講座は甲子園歴史館の多目的ホールで全3回に分けて実施され、11月20日の第1回は「野球の聖地甲子園」、12月11日の第2回は「阪神沿線レジャーの要 甲子園のまちづくり」、23年1月15日の第3回は「スポーツ王国 ~アメフトからスキージャンプまで~」。講師は武庫川女子大の丸山健夫名誉教授が務める。
各回定員100人で、今月21日午前10時から甲子園歴史館のホームページで事前予約の受け付けが開始される。



