西武が亜大の青山美夏人(みなと)投手(4年=横浜隼人)を4位指名し、交渉権を獲得した。
外角、内角の制球とスタミナ、決め球のスプリットを武器にする右腕。名門のエースとして20年秋と22年春に東都大学リーグの最優秀防御率を獲得。22年春には、MVP、最優秀投手、ベストナインにも選出された。青山は「大学で培ってきたスタミナ、体力には自信がある。緩急を付けた投球で打者を抑えて行けたら」と力を込めた。
対戦したい打者には同じパ・リーグの柳田を挙げ「日本球界を代表する打者だと思うので、真剣勝負で持ち味を生かして、自信を付けていきたい」と意気込んだ。
「小さいころからプロ野球をみてきて、いろんなプロ野球選手の方々に夢を与えてもらって野球で頑張ってこられた。小さい野球をやっている野球少年に夢を与えられるような野球人生を何十年も続けていけるような選手になりたい」と憧れの世界での展望を語った。



