阪神和田2軍監督の初陣、フェニックスリーグのロッテ戦(サンマリン)は0-3の完敗だった。1軍監督時代と同じ86の背番号でのユニホームを7年ぶりに披露。ロッテは吉井新監督が指揮を執った。

先発小川は5回5安打1失点と試合をつくったが、打線はわずか2安打で無得点。遊撃小幡は4回の守りで育成谷川の三遊間深めの打球を滑りながら逆シングルで好捕し、ワンバウンド送球でアウトにするなど、守備力の高さをアピールした。