巨人の新外国人投手4人が那覇キャンプ3日目の18日、沖縄セルラースタジアム那覇で、来日初となるシート打撃に登板した。

ヨアン・ロペス投手(30=メッツFA)はウォーカー、秋広ら打者7人に1安打、1四球で最速は153キロ。最速160キロ右腕は「キャンプからやってきたスプリットが良かった。失投なく投げられた。オフから準備してきたことが出せた。ここまでいい調整ができていると思う」と振り返った。

身長190センチ左腕フォスター・グリフィン投手(27=ブルージェイズFA)は坂本、長野ら打者6人に無安打、1四球だった。「おおむね満足できる内容だった。右(打者の)インサイドに投げて打ち取ることができた」とカットボールが有効的だった。

ヨアンデル・メンデス投手(28)は打者6人に無安打2四死球、タイラー・ビーディ投手(29=パイレーツFA)は打者5人に1安打1四球だった。