侍ジャパンの大勢投手(23=巨人)が「膝カックン投法」をやめた。強化合宿で初のブルペン入り。春季キャンプから軸足を曲げてから投げ込む「膝カックン投法」に取り組んでいたが、この日は軸足を曲げない昨季のフォームに戻して約20球を投げ込んだ。捕手は大城が務めた。

ブルペン後には「常に変化を恐れずに、アレじゃないといけないというのはない。いろんなことを感じながら投げられたら」と説明した。

大勢は巨人キャンプ中の12日、今季初実戦となる紅白戦に登板し、最速155キロを記録。1回1安打無失点に抑えていた。