ソフトバンクの新外国人コートニー・ホーキンス外野手(29=米独立リーグ)が、“来日1号”を場外弾で飾った。
紅組の「5番・左翼」で出場。6回2死二塁で松本裕の初球141キロを豪快に引っ張った。打球は球場の外へと消え、スタンドにはどよめきが起こった。
9日のシート打撃でも、ローテ候補大関から23年のチーム1号弾を放っていた。昨年は米独立リーグでプレーし、打率2割9分8厘、48本塁打、125打点で本塁打&打点の2冠と、リーグMVPにも輝いた。
◆コートニー・ホーキンス 1993年11月12日生まれ、米テキサス州出身。12年ドラフト1巡目でホワイトソックスと契約。メジャー経験はなし。昨秋のキャンプにテスト参加し、入団を勝ち取った。パンチ力と柔軟性、そして研究熱心な姿勢で高い評価を得ている。190センチ、111キロ。右投げ右打ち。



