西武は19日、宮崎・南郷でのA班キャンプ最終日となる2月23日に、サインボールの投げ入れを行うと発表した。
当日は練習終了後、選手や首脳陣、全スタッフがマウンド付近で円になっての手締めを行う。手締め後にスタンドのファンへ投げ入れを行う。西武A班キャンプでは初めてのことで、チームからの提案で実現した。
松井稼頭央監督(47)は「特にここ数年は、コロナウイルスの影響でファンの皆様と接する機会が減っていましたが、今年になってようやく写真を撮ったり、サインをもらっている姿をみて、とてもうれしく思っていました。スタンドを埋める皆さまの前で練習できている選手たちはとても良い表情をしていて、改めてファンの皆さまの力の大きさを感じました。私たちからのお礼も込めて、サインボールの投げ入れをさせていただきますので、ぜひ多くの方に球場までお越しいただきたいと思っています。お待ちしています」とコメントを寄せた。



