阪神佐藤輝明内野手が、森下を刺激に好調キープだ。
打ち込みに当てたDeNA戦欠場から一夜明け、サムスン戦に5番三塁で出場。4回の第2打席でサブマリン右腕の121キロを右中間二塁打にすると、7回の第4打席は上手右腕の125キロを中越えの2点二塁打にした。3打席連続タイムリーを放った15日の楽天戦を含め、対外2試合は8打数5安打6打点。岡田監督は結果を出し続ける森下を引き合いに「相当刺激になっとんな。ボール球とか実戦で振ってないやろ。追い込まれてもどっしり感が出てきた」とにんまりだ。
左右は違うが同じドラフト1位入団。指揮官は佐藤輝の好調の背景に、新人の存在が大きいと指摘した。佐藤輝も「みんなも刺激になってると思うし、見ていて面白い選手」と認め、森下の魅力について「しっかり振れるところ」と明かした。「得点圏で期待されていると思うので頑張ります」と気合を入れ直していた。



