ソフトバンクの主砲柳田悠岐外野手(34)が紅白戦5試合目で待望の実戦1号を放った。2打席連続アーチまで飛び出し、3打数2安打4打点の大暴れ。初の開幕投手に決まった大関には「一生懸命守ります。初めてなので緊張すると思う。僕ら野手が助けてあげられるように頑張ります」と、援護を誓った。

まずは1回1死一、三塁。フルカウントで板東の変化球を右中間に運び、先制3ランとした。続く第2打席は4回先頭。石川のスライダーをとらえ、第1打席のリプレーのように右中間に会心の1発だ。「(19日の)ロングティーで監督にハッパをかけられました。そのおかげって書いておいてください」と笑み。おなじみの“ギータ節”も飛び出すなど、ご機嫌だった。

直近2試合は5打数3安打4打点。「毎日、頑張る。まだまだ続きますが、継続してやっていきます」と引き締めた。

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