巨人フォスター・グリフィン投手(27=ブルージェイズ)が実戦デビューを、無安打無失点で飾った。

キューバ代表戦に先発し初回、元ソフトバンクの3番グラシアルを152キロの直球で空振り三振に打ち取り、3者凡退の立ち上がり。要所でカットボールがさえ渡り、2回先頭の4番デスパイネは右飛、元日本ハムの5番ドレイクは、二塁・吉川の好プレーにも助けられゴロに打ち取った。

2死から四球で走者を出すも、最後は2つ目の空振り三振を奪い、2回25球を投げ無安打無失点1四球の内容。グリフィンは登板前に「キャンプのこの時期で、結果も大事だけど、今までやってきたことが日本で通用するのかを確かめる時期だと思っている」と話し、冷静に臨んでいた。

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