巨人小林誠司が捕手争いを激化させる「先っぽ弾」を放った。
5回、三遊間を抜ける当たりにガッツポーズ。同点の8回には左翼ポール際へ決勝弾を運び笑顔を見せた。ベンチでのやりとりを、原監督が「『(バットの)先でした』とホームランを200本300本打っているコメント出してきたけど」と披露。小林は「まだまだ結果を出していかないといけない」とさらなるアピールを続けていく。
<オープン戦:ソフトバンク1-2巨人>◇15日◇ペイペイドーム
巨人小林誠司が捕手争いを激化させる「先っぽ弾」を放った。
5回、三遊間を抜ける当たりにガッツポーズ。同点の8回には左翼ポール際へ決勝弾を運び笑顔を見せた。ベンチでのやりとりを、原監督が「『(バットの)先でした』とホームランを200本300本打っているコメント出してきたけど」と披露。小林は「まだまだ結果を出していかないといけない」とさらなるアピールを続けていく。

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

【展望】春関東Vで県内31連勝中の横浜、複数投手を擁し選手層の厚さで1歩リードか/神奈川

【展望】春Vの享栄が有力候補も全国屈指の激戦区だけに混戦模様/愛知

中日涌井秀章、交流戦29勝目ならヤクルト石川雅規に並びトップタイ/見どころ

ソフトバンク栗原陵矢、交流戦20打点超えならチームでは17年柳田以来/見どころ
