佐々木朗希投手(21)が、WBC凱旋(がいせん)マウンドに上がった。6回80球を投げ、最速164キロの直球とフォークで5者連続を含む毎回の11奪三振。1安打無四球無失点の好投で勝利投手となり、お立ち台にも上がった。

そんな中、ZOZOマリンのバックネット裏のロート製薬の広告が「ROHTO」から「ROHKi」になっていると、SNSなどで話題になっている。

「ROHKi(ろうき)やん」「バックネットのロート製薬の看板が『ROHKi』になってる!」などのコメントが寄せられた。

佐々木朗は今季からロート製薬と広告契約を締結し、目薬をはじめとしたアイケアのアンバサダーに就任。単独CMにも出演している。

「ROHKi」のロゴは、初の取り組みとしてこの日から登場した。球団担当者は「朗希の登板日だからです」と説明。今後は佐々木朗の登板日に表記を変更して掲示する取り組みを継続する。

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