日本ハムの万波中正(23)が2点ビハインドの4回2死一塁で、左中間へ2戦連発となる同点2ランを放った。
ソフトバンク先発石川柊太投手(31)の初球、120キロのパワーカーブに反応すると、打球速度は170キロ。打った瞬間、外野手が追うのをやめ、左中間スタンドに吸い込まれた。
9日のオリックス戦(京セラドーム大阪)では3回に山岡から120メートルの今季1号。今度は約135メートルの特大2号弾で試合を振り出しに戻し「池田さんが初回から良いピッチングをしていたので、何とかしたいと思っていました。点を取られた後だったので、すぐに追いつくことができて良かったです」と話した。



