中継ぎに配置転換となった阪神西純矢投手が、心機一転、チームに貢献することを誓った。

14日DeNA戦では今季2勝目を挙げるも、5回11安打4失点(自責3)と乱調。鳴尾浜でキャッチボールなどを行った右腕は「先発に対してのこだわりはありますけど、チームに迷惑ばかりかけてしまっている。どんな場面でも投げていきたいですし、連投とかもできると思うので、しっかり頑張りたい」と力を込めた。19日からの広島3連戦(甲子園)で中継ぎ待機する予定だ。