阪神才木浩人投手が休養期間を生かして、再びの快進撃を誓った。5月21日広島戦(甲子園)から中6日での登板が続き、直近3試合では5回降板が続いていた。

疲労等を考慮され、出場選手登録を抹消。「知らず知らずのところで(体が)動きにくくなってたり、多少のずれはあると思う。いま休みをもらったということは、皆がしんどい時期に頑張れたらいいなというのはある」と、力を込めた。