広島が首位再奪取を逃した。9試合ぶりに先発復帰した菊池涼介が6回表に同点打。直後の6回裏、大瀬良大地が森下に痛恨の決勝2ランを浴びた。
21年から阪神に4連敗となった右腕は「甘く入ってしまった。見逃してくれなかった」と猛省。新井監督は「大地が一番悔しいんじゃないかなと思います」と8敗目のエースを気遣った上で「ピッチャーもいいし、守りもいい、強いチームだと思いました」と今カード2敗1分けと苦しんだ阪神をたたえた。
▽広島中村奨(広陵時代に準優勝した甲子園で初スタメンで初安打)「こういうチャンスをいただけるのはすごいありがたいんで、しっかり結果を出せるようにやっていきたい」



