調子を落としていた日本ハム松本剛外野手(30)が、16打席ぶりの安打を記録した。
3回1死から左翼線への二塁打で出塁し、王柏融外野手(29)の中前適時打で生還すると、4回の第3打席では中前打を放ち、8試合ぶりのマルチ安打を記録した。
新庄剛志監督(51)は、前日22日の試合後「(松本剛に)大阪からちょっと引っ張らせているので。見ていて分かると思いますけど、右の方に力のない打球が。ヘッドが使えていない。でも初球サード線にファウルになったけど、あれなんですよ」と復調の兆しを見いだしていた。一夜明けて、指揮官の期待通り、引っ張っての復活打が出た。



