西武与座海人(27)投手が3回を84球、4安打4失点で降板した。

3-0の3回、1死から周東に二塁打を浴びると、続く三森に2ランを被弾。その後も制球が定まらず、2死二、三塁から今宮に2点適時二塁打を浴びて勝ち越しを許した。「いい時は走者が出ても次の打者をアウトにして流れを断ち切るような投球ができている。そこは意識してやっていきたい」と臨んだが、悔しいマウンドとなった。

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