阪神近本光司外野手(28)が今季初めて代打で登場した。

同点の8回1死一、二塁。7番長坂の打順で名前がコール。満員の甲子園から歓声が上がった。だが、右腕ウェンデルケンの152キロ直球に対して二ゴロに凡退。併殺で3アウトとなり、勝ち越しとはならなかった。

20年7月25日中日戦以来、約3年ぶりの代打出場となった。

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