広島は阪神にサヨナラ負けし、連敗となった。リーグ王者の阪神に1勝のアドバンテージがあり、20日の第3戦で引き分けでも敗退となる。ガケっぷちからの巻き返しを誓った新井貴浩監督(46)の一問一答は次の通り。

-サヨナラ負けの結果に

新井監督 しょうがない。

-木浪の前の坂本への四球が響いた

新井監督 まあまあ。最後の9回は栗林でそういうときもある。うちはもう納得です。

-先発の大瀬良は気持ちが入った投球だった

新井監督 ねえ。これが大瀬良大地だっていうね、ピッチングを見せてくれたと思います。本当に素晴らしいピッチングだったと思います。

-打線が応えられなかった

新井監督 結果的に1点かな。でもヒットは出ているし、今日はいい当たりをしても捉えた当たりをしても、それが正面に行ったというのがすごく多かった。これは勝負の運。そういうところだと思う。みんな捉えていたと思うし、何回もね。(西川)龍馬にしてもスエ(末包)にしてもドウ(堂林)にしても野間にしても、捉えたのが正面を突いたと。今日はそういう日だったと思います。

-(2回の)失点の場面は打球の反応が難しかった

新井監督 あれは何とかランナーを三塁に行かせたくないという、そのスエの気持ちは買います。ですけど、よく大地があそこを抑えたと思いますよ。味方のミスをカバーする素晴らしいピッチングだったと思います。

-末包は7回無死一塁でバントもなく代打もなくいかせた

新井監督 もちろん。行ってこいという。そういうことです。

-送る選択は

新井監督 考えなかった。スエに行ってこい。それだけ。

-末包がベンチに戻るとき監督の横にいた

新井監督 スエの横にいました。そこはちょっと意識してなかったです。

-短期決戦は1つのミスが

新井監督 そうやね。それも含めてだと思う。今日はみんな結果的に最後ああいう形になったけど、みんなよくやったと思いますよ、はい。

-残り試合を全勝

新井監督 まずは明日。全勝というより、明日ね、もう後がないわけですからね。楽しみじゃないですか。逆にどういう姿でプレーをしてくれるのか。もう負けたら終わりなので逆に楽しみです。

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