14日に支配下選手契約を結んだばかりの阪神野口恭佑が、三塁で特守を行った。

全体練習後、渡辺諒とともに約30分のノックを受け、その後は約35分、馬場1軍内野守備走塁コーチとマンツーマンでゴロ捕球の基礎練習に励んだ。三塁経験は「ないに等しい」と明かし「少しずつ上達できれば」と前向き。岡田監督は「選択肢広げてるだけやで。ファーストかもしれんけど、まずゴロ捕ること」と、本職の外野だけでなく起用の幅を広げる狙いがあるとした。

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