ソフトバンク3年目の牧原巧汰は台湾WLでの「打率3割」を誓った。「率を残さないとダメだと思う。(打率)3割を目標にして頑張りたい」。秋季キャンプから右足の上げ方を修正するなどフォーム矯正してきただけに、実戦の場でしっかり結果を残すつもりだ。「練習では分からない部分があるし、いろんな課題を実戦で試したい」。捕手としても送球、ブロッキング、フレーミングなど技術アップを目指すつもりだ。