DeNAから戦力外通告を受けた田中俊太内野手(30)が、来季からイースタン・リーグに新規参入するオイシックス新潟アルビレックスBCに入団することが11月30日、分かった。

今季は内野手の層の厚さに阻まれプロ6年目で初めて1軍出場がなかったが、イースタン・リーグには103試合に出場。内野の全ポジションを守り、出塁率は3割5分5厘をマークした。

この日は巨人から戦力外の三上朋也投手(34)と広島から戦力外の薮田和樹投手(31)の入団が発表された。三上はDeNA、巨人で通算368試合に登板し、10勝16敗23セーブ。薮田は広島で通算123試合に登板し23勝11敗で、17年に最高勝率のタイトルを獲得した。経験豊富な選手たちが新天地で勝負をかける。

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