育成の巨人京本真投手が阿部監督から熱視線を受けた。

昇格即入ったブルペンで指揮官が球審の後ろに座って見守る中、33球を投げた。11日の紅白戦では自己最速を2キロ更新する152キロを出した伸び盛りの20歳。御前投球に「緊張というか、力が入りましたけど、やることは変わらない。1軍で勝負するとなった時はもっと緊張する。いい練習になった」と支配下昇格へのアピールチャンスに燃える。

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