阪神が森下翔太外野手(23)のチーム初安打から一挙3点を奪った。
0-0のまま迎えた4回1死、3番森下が楽天弓削の直球を捉えて中前打を放つと、4番大山が死球で出塁し1死一、二塁。続く5番佐藤輝明内野手(24)が初球の142キロ直球を捉えて、これで実戦5打数5安打となる先制の左前適時打をマークした。
野口も死球で1死満塁とすると、今度は梅野隆太郎捕手(32)の右前打で2点目。その後、相手の捕逸もあり、この回3点を奪った。
昨季日本一に輝いた打線のつながりは対外試合初戦でも健在だ。
<練習試合:阪神-楽天>◇17日◇沖縄・バイトするならエントリー宜野座スタジアム
阪神が森下翔太外野手(23)のチーム初安打から一挙3点を奪った。
0-0のまま迎えた4回1死、3番森下が楽天弓削の直球を捉えて中前打を放つと、4番大山が死球で出塁し1死一、二塁。続く5番佐藤輝明内野手(24)が初球の142キロ直球を捉えて、これで実戦5打数5安打となる先制の左前適時打をマークした。
野口も死球で1死満塁とすると、今度は梅野隆太郎捕手(32)の右前打で2点目。その後、相手の捕逸もあり、この回3点を奪った。
昨季日本一に輝いた打線のつながりは対外試合初戦でも健在だ。

【楽天】荘司康誠、球団史上初の開幕投手4戦4勝目指す「大きく見出しに使ってもらえるように」

【ヤクルト】好調のチーム引っ張る池山監督、他球場の様子も確認 19日試合前「いま…」

【広島】岡本駿、次回登板予定日の天気予報にうなだれる チーム内で「雨男」と呼ばれ始める

【阪神】中野拓夢はリーグ3位の13得点 強力打線をつなげる不動の2番が順調な開幕スタート

【阪神】先制すれば9戦9勝、先制されても「逆転の虎」に期待 先週は3勝2敗で勝ち越し成功
