前日16日に初めてオープン戦を欠場した阪神佐藤輝明内野手(25)が、久しぶりに快音を響かせた。
2回1死、右腕メヒアの低め150キロをジャストミート。低い弾道で中堅の頭を越える二塁打にした。内角高めの直球を連続して投げ込まれ、対応に苦慮していたが追い込まれてから成功した。
オープン戦の打率が1割2分8厘(15日現在)と調子が上がらず、15日の試合後には岡田彰布監督(66)も打撃内容に厳しく言及していた。
<オープン戦:中日-阪神>◇17日◇バンテリンドーム
前日16日に初めてオープン戦を欠場した阪神佐藤輝明内野手(25)が、久しぶりに快音を響かせた。
2回1死、右腕メヒアの低め150キロをジャストミート。低い弾道で中堅の頭を越える二塁打にした。内角高めの直球を連続して投げ込まれ、対応に苦慮していたが追い込まれてから成功した。
オープン戦の打率が1割2分8厘(15日現在)と調子が上がらず、15日の試合後には岡田彰布監督(66)も打撃内容に厳しく言及していた。

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