広島野間峻祥外野手(31)が、レーザービームでスタンドを沸かせた。4点リードの3回2死一塁で、先発森下暢仁投手(26)が巨人坂本に右前打を許した。一走のオコエは二塁を蹴って一気に三塁を狙ったが、捕球した野間が三塁へダイレクト送球。きわどいタイミングとなったが、野間の肩がわずかにまさりタッチアウト。一、三塁にピンチが拡大するところを好守備で助けた。
4回には久保修外野手(23)も丸の中前への飛球をダイビングキャッチ。ダイナミックなプレーの連続に、スタンドの観客から歓声と拍手が沸いた。
<広島-巨人>◇20日◇マツダスタジアム
広島野間峻祥外野手(31)が、レーザービームでスタンドを沸かせた。4点リードの3回2死一塁で、先発森下暢仁投手(26)が巨人坂本に右前打を許した。一走のオコエは二塁を蹴って一気に三塁を狙ったが、捕球した野間が三塁へダイレクト送球。きわどいタイミングとなったが、野間の肩がわずかにまさりタッチアウト。一、三塁にピンチが拡大するところを好守備で助けた。
4回には久保修外野手(23)も丸の中前への飛球をダイビングキャッチ。ダイナミックなプレーの連続に、スタンドの観客から歓声と拍手が沸いた。

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