阪神2番手桐敷拓馬投手(24)がピンチをしのいだ。
7回、3連打を浴びた先発大竹に代わり1死満塁でマウンドへ。中村を空振り三振に仕留めた後、青木に押し出し四球を与えたが、最後は赤羽を真ん中の148キロ直球で空振り三振に仕留めた。「(点数を)超されるのが、一番されてはいけないところ。腹をくくった結果で、その後ちゃんと三振を取れたので良かった」。これで7日ヤクルト戦(神宮)から7戦連続無失点。「投げる時は本当に0を意識してやっていくだけです」と力強く話した。
<阪神5-4ヤクルト>◇27日◇甲子園
阪神2番手桐敷拓馬投手(24)がピンチをしのいだ。
7回、3連打を浴びた先発大竹に代わり1死満塁でマウンドへ。中村を空振り三振に仕留めた後、青木に押し出し四球を与えたが、最後は赤羽を真ん中の148キロ直球で空振り三振に仕留めた。「(点数を)超されるのが、一番されてはいけないところ。腹をくくった結果で、その後ちゃんと三振を取れたので良かった」。これで7日ヤクルト戦(神宮)から7戦連続無失点。「投げる時は本当に0を意識してやっていくだけです」と力強く話した。

【広島】甲子園周辺で13時前に45ミリの豪雨 チームはすでに雨天中止の振り替えでハード日程

【広島】杉田健が1軍合流でプロ初昇格へ、育成3年目の今年7月に支配下選手登録された右腕

【DeNA】東克樹「まずは試合をつくることを前提に」8日4・5ゲーム差4位ヤクルト戦で先発

【阪神】死球数の球団記録に並んだ森下翔太 今季は数字に残らない危険球も 何より怖いのは…

【高校生プロ志望届】大分商・平田玲翔、沖縄尚学・末吉良丞ら51人が提出/一覧
