阪神シェルドン・ノイジー外野手(29)が好守を披露した。
2点リードの7回2死一塁。石井大智投手(26)が打ち取った左翼前への飛球に全力でチャージ。スライディングしながら好捕したかに見えたが、グラブからボールが飛び出した。
甲子園のファンから悲鳴が上がったが、ノイジーは目の前に浮いてきたボールを冷静に素手で再キャッチした。1度も地面には触れていないという判断で、該当の三塁塁審も即座に「キャッチ」を宣告した。
<阪神-ヤクルト>◇19日◇甲子園
阪神シェルドン・ノイジー外野手(29)が好守を披露した。
2点リードの7回2死一塁。石井大智投手(26)が打ち取った左翼前への飛球に全力でチャージ。スライディングしながら好捕したかに見えたが、グラブからボールが飛び出した。
甲子園のファンから悲鳴が上がったが、ノイジーは目の前に浮いてきたボールを冷静に素手で再キャッチした。1度も地面には触れていないという判断で、該当の三塁塁審も即座に「キャッチ」を宣告した。

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