ヤクルトは2日連続で延長12回を戦い、決着がつかず2試合連続引き分け。

1点リードの9回は石山に託したが、前夜に続きリードを守り切れず追いつかれた。高津臣吾監督は「1回やられたぐらいでは代えない」と信頼は揺るがなかったと言い、2試合で計14人のリリーフを費やしたことについて「しんどいですけど、それが仕事の一部。自分でクリアしていかないといけない」と説明した。

▽ヤクルト山田(約1カ月ぶりの本塁打など今季初のマルチ安打)「(本塁打は)うまく角度ついてくれたので良かった。バットはだんだん振れてきている」

▽ヤクルト丸山和(脳震とう特例の抹消から7試合ぶりのスタメン出場も6打数無安打)「1軍に呼ばれている以上はもちろん結果出すべき。きょうは1番の仕事ができなかった」

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