西武栗山巧外野手(40)が交流戦通算334本目となる安打を放ち、この時点で歴代トップに立った。

この日は「3番左翼」でスタメン出場。本拠地での左翼スタメン出場は21年10月10日の楽天戦以来となった。大勢の西武ファンに迎えられての1回表の守備を終えると、その裏の打席で広島床田の変化球を左中間へ運び、交流戦通算53本目の二塁打とした。

栗山は8日の阪神戦(甲子園)で安打し、それまで単独トップだった鳥谷敬氏の333本に並んでいた。セパ交流戦は栗山がプロ4年目の05年にスタートした。

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