交流戦優勝がかかっているソフトバンクが初回に痛恨の4失点を喫した。
先発の石川柊太投手(32)が1死から四死球で一、二塁のピンチを招くと、4番佐藤輝に右前打。満塁となり5番前川に先制のグランドスラムを献上した。
試合前時点で交流戦は楽天と並び首位。勝率、勝利数ともに同じで、この日の結果が両チームとも勝利、引き分け、負けならば得失点率差(TQB)で優勝が決まる。仙台では楽天が5点を先制。一方で福岡ではソフトバンクが4点を先制された。立ち上がりからTQBにおいても厳しい状況に立たされた。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇16日◇みずほペイペイドーム
交流戦優勝がかかっているソフトバンクが初回に痛恨の4失点を喫した。
先発の石川柊太投手(32)が1死から四死球で一、二塁のピンチを招くと、4番佐藤輝に右前打。満塁となり5番前川に先制のグランドスラムを献上した。
試合前時点で交流戦は楽天と並び首位。勝率、勝利数ともに同じで、この日の結果が両チームとも勝利、引き分け、負けならば得失点率差(TQB)で優勝が決まる。仙台では楽天が5点を先制。一方で福岡ではソフトバンクが4点を先制された。立ち上がりからTQBにおいても厳しい状況に立たされた。

【ヤクルト】茂木栄五郎が昨年7月の左膝半月板の手術以来初の1軍出場「目標に…」

【DeNA】愛知出身ドラ5成瀬脩人がプロ初先発初安打「地元で打ててすごくうれしかった」

【とっておきメモ】ヤクルト内山壮真、昨季飛躍の原点「土台固まった」朝のルーティン継続し初昇格

【DeNA】度会隆輝、代打登場も死球で負傷交代、右すね付近直撃も相川監督「大丈夫です」

【阪神】4番佐藤輝明は3試合連続安打 打率3割7分6厘は依然として高水準
