阪神は前川右京外野手(21)の2号満塁弾で初回に先制した。
「5番左翼」で先発。初回、1死満塁でソフトバンク先発石川柊太投手(32)の3球目、内角の直球を右翼ポール際に運んだ。打った瞬間、右腕を突き上げる会心の当たりだった。
「みんながつないでくれたチャンスでしたし、何とか先制点の欲しい場面だったので打つことができて良かったです」
5月31日ロッテ戦(ZOZOマリン)でのプロ初本塁打以来、出場13試合ぶり。同一カード3連敗阻止へ、若虎が豪快アーチを決めた。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇16日◇みずほペイペイドーム
阪神は前川右京外野手(21)の2号満塁弾で初回に先制した。
「5番左翼」で先発。初回、1死満塁でソフトバンク先発石川柊太投手(32)の3球目、内角の直球を右翼ポール際に運んだ。打った瞬間、右腕を突き上げる会心の当たりだった。
「みんながつないでくれたチャンスでしたし、何とか先制点の欲しい場面だったので打つことができて良かったです」
5月31日ロッテ戦(ZOZOマリン)でのプロ初本塁打以来、出場13試合ぶり。同一カード3連敗阻止へ、若虎が豪快アーチを決めた。

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