DeNA山崎康晃投手が約1カ月ぶりの1軍登板を3者凡退で締めた。

6点リードの9回に登板。1死、巨人岡本和から150キロ直球で空振り三振を奪うなど、10球で封じた。再調整中のファームでは走り込みで体を追い込み、若手選手とも積極的に交流。心身ともに見つめ直した背番号19は「本来の直球の手応えはありました。(2軍の首脳陣らに)厳しくサポートしていただいたおかげ」と感謝した。

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