西武がサヨナラ負けを喫し、ロッテ戦は今季開幕から12戦全敗となった。
先発左腕隅田知一郎投手(24)が初回にいきなり3失点を喫するも、直後の2回に3点を挙げ、試合を振り出しに戻した。
7回2死二塁から、3番蛭間の適時三塁打で勝ち越しに成功。さらに8回1死二塁から、7番DHで昇格即スタメン出場のガルシアが、右翼フェンス直撃の適時二塁打で追加点を挙げた。8回に外崎の適時失策などで一時逆転を許すも、9回2死二塁から山村の右前適時で再び同点とした。
しかし終盤の粘りも及ばず、9回にサヨナラ負け。これで今季開幕からロッテに12連敗。1956年に東映が西鉄に12連敗して以来のパ・リーグワーストタイ記録となった。西武が長いトンネルから抜け出せない。



