広島は2位巨人との直接対決で延長12回執念ドローに持ち込み、2ゲーム差をキープした。
0-2の8回1死一、二塁から野間の中前打で1点を返し、小園が代わったケラーから2点右前適時打で逆転した。1点リードした8回、2死二塁で島内から塹江への継投が裏目に出た。今季10度目の延長戦は中継ぎ陣が踏ん張り、5度目の引き分け。ベンチ入りメンバー3人を残すだけの総力戦に、新井監督は「いい投手から1回ひっくり返せたというのは、いい攻撃だった。トコ(床田)もしっかり粘って投げてくれた」と労をねぎらった。3戦目に今季初の8連勝をかける。



