巨人に連敗し、借金が最多の12に膨らんだ。

巨人菅野智之投手に対し8回まで3度、得点圏に走者を進めながら無得点。9回2死一、三塁では5番手福敬登投手(32)が代打長野を一ゴロに打ち取ったが、ベースカバーの遅れから(記録は一塁内野適時安打)3点目を失った。打線はその裏に1点を返すのが精いっぱい。巨人菅野には今季4戦4敗となった。12日からは1勝5敗2分けと分の悪い神宮で、ヤクルト3連戦を迎える。

試合後の立浪和義監督(54)のコメントは以下の通り。

 

-(自ら切り出し)

立浪監督 最後はなんとかチャンスを作ったけど、9回のああいう1点が。非常にミスが痛くなってくるんで。点が取れないのに、ああいうミスをして点を与えていては、というところ。勝負どころでなかなか今日も1本出なかったけど、菅野投手もやっぱり勝負どころでコントロールミスというのがやっぱり少ない投手。いいピッチャーには違いないけど、なんとか若い選手、(石川)昂弥も2本(安打)を打ちましたけども。ああいうところで今日は振りにいけた(6回2死二、三塁での二飛)のは、今度はそれを仕留められるように、成長を期待したい。

-坂本、丸は内野の間を抜く安打を放った。

立浪監督 ずっと何年も出てる選手。実際、今、出ている(ウチの)選手は1年目から3年目ぐらいの選手が多い。ただ出ている以上はそんなこと関係ない。(相手の)いいところは、自分の技術にしていって欲しい。

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